やろうと思ったことは何でもやってみる

今日はこんな言葉で始めてみました。

この言葉は、わたしたちもよく知る会社、サントリーホールディングス株式会社が掲げる経営理念のひとつです。

(出典:https://www.suntory.co.jp/company/philosophy/

たった一言にして、これほど背中を押してくれる言葉はそうそうないなと感じたので紹介することにします。

『あなたがお客様のためになると思ったのであれば、何であれやってみなさい。』

わたしはそう解釈しています。

この言葉を知ったとき、わたしも生徒たちに対してこう言えるような人物でありたいと思いました。

かがわ塾では、『個別演習』の時間を多くとるように時間割を組んでいます。

その個別演習の際には、わたしの方から課題を設定することもありますが、基本的には生徒たち自らがやるべき課題を設定して、その課題をクリアできるよう勉強していくというスタイルをとっています。

その際、事前にひとりひとり『今日の課題と目標』をそれぞれシートに記入し、わたしもそれをチェックします。

チェックしてからは、基本的にその計画に対して良いも悪いも言いません。

『なぜそれをしようと思ったか』を聞くことはありますが、それについてはみんなちゃんと自分なりの課題意識を説明できています。

例えば、『学校で英語の小テストが近いから、文法の復習からもう一度やっておきます』とか、『数学で新しく習った計算が難しいので、今のうちにたくさんやって慣れておこうと思います』とか、そういった自分なりの理由が言えていればわたしは何も言いません。

それこそ、『やってみなはれ』の精神で、『自分がそう決めたのなら、納得いくまでやろうか』と背中を押してあげています。

自分で決めた課題だからこそ、やりきるまで責任をもって取り組めるという一面もありますしね。

一方で、あまりにも設定したハードルが低すぎたり、『それは今やるべきことではない』とこちらが判断した場合は考え直させることもあります。

ひたすら漢字練習や英単語練習をするなど、そういったことは家でもできるので。

塾は『たくさん問題を解く場所』であると考えています。

あとは、自分で設定した課題に対して『難しそうだからやっぱりやめて他のことをします』という生徒もいるのですが、そこも諦めずに最後まで問題を解ききるようにさせています。

今できない問題を克服するために勉強をしているのに、そこから逃げてしまえば元も子もないですからね。

ともあれ、基本的にはかがわ塾も『やってみなはれ』な塾ってことです。

有名な大企業でもそれを理念に掲げているということは、この考え方は間違っていないはず!

これからも『やってみなはれ』精神で、ひとりひとりが自分の課題と向き合うための環境を作っていきます😊

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