こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

勉強する最大の目的って何だろう?
誰もが一度は絶対に考えたことがあるであろう永遠のテーマです。
これに対して、わたしなりの考えを紹介させてもらうと、、、
『社会に出て、自分の力で食べていけるようにすること』
これに尽きると思います。

社会で生きていくためには、当然社会の仕組みを知らなければいけません。
事実として、税金の事や社会保障の仕組みなど、本来知っておくべきことなのにこれらについてちゃんと説明できる大人って少ないと思います。
恥ずかしい話ですが、わたしもその一人かも知れません。
最低限の知識はあっても、この国の制度について完璧に理解しているとは言い難いと思っています。

それらのことを知って、自分の生活にきちんと結び付けて生きていくためには、やはりどうしても『頭を鍛える』必要が出てきます。
何も知らないと、どんな分野であれ自分の力で社会で生きていくことは困難です。
複雑な社会のルールを作るのは、かつて勉強をして知識を身につけてきた人たちですからね。
時には、何も知らないのをいいことに騙されて、自分の生活が危うくなってしまうかも知れません。

そうならないようにどうするか。
勉強をするんです。
たくさん勉強をして、頭を鍛えるんです。
その過程で身につけた知識は、必ず自分を守ってくれます。
社会に出て働くにあたって、どんな仕事であれ勉強した知識が役に立つ場面は必ずあります。

『学校で習ったことって、実際社会に出たら使わないよね』
こんなことを言う人は多いと思います。
確かに数学の一次関数や理科のフレミングの法則など、実生活に直接結びついてくるものは少ないと思います。
しかし、それらの内容を理解しようと努力したこと。
その過程で頭が鍛えられて、『理解力』が向上すること。
これには大きな価値があります。

勉強をするのって大変なことも多いし、正直好きではない人が多いのも分かります。
それでも、『こんな勉強したって意味ないよ』と投げ出すのではなく、『生きていくために必要なトレーニングなんだ』と割り切ってしまうことも大事かもしれませんね。
『社会に出て、自分の力で食べていけるようにすること』
これが、わたしが考える『勉強をする理由』です。






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