こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

何か新しいことを始めるとき、『形から入る』ってこと、ありませんか?
実は勉強において、『形から入る』ってとてもいいことなんです。

ただ、この場合の形から入るっていうのは『いい筆記用具を使う』とか、そういうことではないんです。
『姿勢』の話です。

勉強するときの姿勢ってめちゃくちゃ大事です。
『姿勢なんて、別に自分がやりやすければ何でもいいじゃん』と思う方もいるかも知れませんが、これが案外バカにならないんですよね。

わたしの経験上の話にはなりますが、勉強中に肘をついてやっていたり、足を組んだりしている生徒はやはりなかなか成績が伸びないように感じます。
例えば肘をついている場合について。
本来は利き手で鉛筆を持ち、もう一方の手は紙を押さえていることが望ましいとされています。
しかし、肘をつくとそれができません。
紙を押さえずに書くことになり、その結果として字がぐちゃぐちゃになったり、ノートそのものが汚くなることにつながります。
するとどうなるでしょうか。
自分が書いた字なのに、0と6を見間違えて計算ミスをするというようなことが起きるんです。

姿勢に気をつけて、しっかり丁寧に字を書きさえすればこうしたミスは防げたかもしれないのに、、、
もったいないですよね。

そもそも姿勢がだらしないというのは、勉強に集中できてないということでもあります。
問題を解いているようで、頭の中では別のことを考えているケースが圧倒的に多いです。
正直、これについてはわたしもこの仕事に就いてからそこそこ歴があるので、『あ、今集中してないな』って一発で見抜けます。
そんな時にはビシッと注意したり、軽く雑談などを挟んで気分をリフレッシュして、もう一度姿勢を正してもらいます。

かがわ塾で勉強する際には、わたしは生徒たちが机に向かう姿勢も見ています。
勉強するときの『型』にこだわるのも、かがわ塾の流儀ということですね。






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