こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

『思考力』とか、『生きる力』とか、『課題について探求する力』とかみんな好きですよね。
教育業界としても、これまでの知識の詰め込み偏重の方針から上記のような力を子どもたちに身につけさせたいという方針に舵を切っています。
大学のセンター試験が共通テストに変わったのもその影響ですからね。

それでも、『知識の詰め込み』ってやっぱある程度大事なんじゃね?
っていうのがわたしの本音です。
だって、『思考力』も『生きる力』も『課題探求力』も全部『基礎知識』があってこそのものじゃないですか、、、
【思考力は、知識を材料として使う力。知識という材料がないと料理は完成しない。】
という例えを読んだことがありますが、まさにその通りだと思います。

なのでかがわ塾では、勉強に関してはいまだに昭和の根性論みたいなところがあります。
テストや入試前は長い時間の対策もやって、ガンガン問題を解きまくるし。
まさに『知識偏重の詰め込み教育から脱却しよう!』という世の中の流れに反していますね、、、

それにこんなことを言うと、『やらせてばっかりで、そこに生徒たちの主体性はないのか』と突っ込まれてしまうかも知れません。
でも主体性がないわけじゃないと思ってます。
なぜなら、かがわ塾での『個別演習時間』は科目も学習単元もどんな問題に取り組むかも、決めるのは全て生徒自身なので。
生徒が自分で自分の課題を考えて、その課題を乗り越えるために勉強しています。
なんて『主体的』なんでしょうか。

タイトルにもある通り、『知識』はあればあるだけいいものです。
そして、たくさんのことを知ろうと思うとその方法としてはやはり『たくさん勉強して知識を詰め込む』しかないんですよね。
それこそ、小学生・中学生・高校生って世の中に対して知らないことばっかりじゃないですか。
知らないことを知ってもらうためにたくさん勉強する。
かがわ塾としてはやはりこのスタンスは崩さずに行こうと思ってます😊







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