こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

というわけで、先日の記事の続きです。
入試当日の過ごし方についてのアドバイスと言うか、わたしなりの考え方の紹介ですね💡


それでは、早速発表していきましょう!

②自己採点もしない
いやいや、自己採点めっちゃ大事だから!
と思われる方は多いでしょう。
わたしも自己採点の重要性は十分に理解しています。
例えば大学入試の共通テストについては自己採点は必須です。
その結果によって二次試験どうするかの戦略を立てる必要もありますしね。

加えて、広島県以外の高校ではそもそも入試の制度が違うので自己採点をした方がいい場合もあるでしょう。
この記事ではあくまでも『広島県の公立高校入試において』という立場で書いています。
それも踏まえて、以下の内容に続きます👇

入試が終わった後の自己採点、人によっては『必ずするように!』と言われているかも知れませんね。
テレビやスマホ向けアプリなどでも解答速報が放送・配信されるので、その解説を見る人もいるでしょう。

まぁ、わたしは受験生たちにとって、それは必要ないかなと思っているんですけどね😊

これは今の広島県の高校入試制度が大きく関わっています。
その1でお話した内容と少し似ていますが、その解説を見たところでもう入試は終わっているんですよね。
広島では1日で5教科すべて実施するので、当然5教科分の答案も提出しているわけですよね。
てことは、もう自分が導き出した解答で勝負するしかないんです。
合格発表当日を待つしかないんです。

それに自己採点をしたところで、合格・不合格の結果ってやっぱり発表当日にならないと分からないじゃないですか。
仮に自己採点の結果が良かったとしても『これで落ちてたらどうしよう、、、』という気持ちになるかも知れません。
悪かったとしたら『これじゃ絶対落ちてる、、、いやでも万が一ということもあるし、、、』みたいに頭の中でグルグル考え込んでしまうでしょう。
でもそうやって考えたり、不安になったところで結果は変わらないんです。
神様か何かがいたとして『あの子はいっぱい悩んでいるみたいだなぁ。かわいそうだから合格にしてあげよう!』とか、そんなこと絶対に無いんです。

塾としては自己採点のデータは正直に言うと欲しいです。
各高校に対して、当日何点くらいの子が合格して何点くらいの子が不合格だったかっていうデータは重要です。
それを踏まえて、次年度以降は入試までにどの程度の問題まで解けるように仕上げるかという目安にもなりますので。

でも入試が終わった後って、みんな多少の不安は抱えていますけど、それ以上に『終わった!!』っていう解放感の方が強いわけじゃないですか。
そんな解放感でいっぱいの受験生に、自己採点させることで合格発表の日まで余計な不安を煽ってしまうかも知れない。
それはやっぱ違うかなぁって、、、、
大人の都合で、解放感でいっぱいのところに水を差すのもなぁって、、、
そう思うようになってからは『自己採点はしなくていいよ』とわたしの生徒たちには言っています。
解答速報や解説については、中1・中2に見るように言っています。
あれはそういうものだと思っています。

以上が『広島県の公立高校入試において』入試当日に自己採点をしないでもいいと考える理由です💡
これについてはいろんな意見があるかも知れませんが、まぁあくまでわたし個人の考え方ということで😊
いたずらに不安にさせる可能性があるなら、それよりは『よく頑張ったきたね!』と労ってあげたいです😊

それでは、最後のその3に続きますっ👋!






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