こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

年も明けて、いよいよもって本格的に受験生たちは入試のことが頭から離れなくなってきましたね。
不安はもちろんですが、『あと少しで解放される!』という気持ちを持っている人もいることでしょう。
『これが終われば楽しいことが待っている🔥!そのために最後まで受験勉強するぞ💪!』と前向きな気持ちを忘れないことはとても大切です😊

さてここからがこの記事の本題。
わたしは毎年受験生たちに『入試当日、会場での過ごし方』を説いています。
まぁ、あくまでわたし個人がこうしたらいいんじゃないかなと思っていることではあるのですが。
せっかくなのでこの機会にブログ記事として残しておこうかなと。
長くなるので全部で3つの記事に分けて書こうと思います。
そんな考え方もあるんだねくらいの感じで読んでもらえれば幸いです😊

①休憩中の友だちとの答え合わせはご法度
定期テストなどでも
よく見られる光景ですね。
テストが終わった後、友だちみんなで集まって『あの問題こうだよね~』とか言ってみんなで答え合わせやると思います。

これ、わたしは生徒たちにやらないように伝えています。

なぜか?
理由は主に2つです。

①気持ちが落ち着かなくなる可能性がある
例えばみんなで答え合わせをしていて、解答が一致したときは『やっぱそうだよね~😊』とか言って安心できると思います。
それとは逆に、自分だけみんなとは違うことを書いていたとしたらどうでしょうか。
これだけでめっちゃ不安になりますよね。
人によっては絶望してしまうかも知れない。

もちろん、みんなの方が違っていて自分だけ正解していたというパターンもあるでしょう。
しかし、それはすぐには確かめられません。
となるとどうしても、『少数派であること』そのものが不安材料になってしまいます。

こうなってしまうと次以降の科目にも影響が出てしまうかも知れません。
『あの問題、自分だけ間違ってた。自分だけ不合格になるかも知れない。』という不安。
『次からの科目で頑張らないと、挽回しないと。』という、本来必要のないプレッシャー。
落ち着いてやることが何よりも重要な入試本番においては、かなり致命的なものとなるでしょう。

②そもそも意味がない
それを言っては元も子もないという感じですが、、、それでもこれが最大の理由ですね。
みんなで答え合わせをしたとして、それが合っているか間違っているかはその場では判断がつかない問題もあります。
それに、答え合わせをしたところで答案はもう回収されています。
直しようがありません。

であるならもう、すでに終わった科目のことをいつまでも気にしていないで、スパッと気持ちを次以降の科目に切り替える方が大事です。
理科社会の用語、数学の公式、英単語のつづりや意味、、、確認できることはいっぱいありますからね。

とはいえ、お友達と話すことが全く無意味な行動かと言われればそんなこともないです。
会話をすることで気持ちがリラックスして、いい切り替えにもなるので🙌
その際、入試の問題とは全く関係ないことを話すようにしてみるか、『次も頑張ろうね~』と他の科目のことについて話すといいですね💡

とまぁ、ここまでお伝えしたところで第一弾は終わりにしようと思います。
続きはまた今度っ👋!!






この記事へのコメントはありません。