こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

今日はタイトルの通りわたしが目指す教室像、理想とする勉強への取り組みや塾としての在り方など投稿しようと思います。

少しでも、この塾を知っていただくための参考になれば幸いです😊

かがわ塾の授業スタイル
かがわ塾では、少人数一斉指導による解説型の授業も実施していますが、それ以上に
『個別問題演習』の時間
を長くとってあります。

それはなぜか?
受動的な学びよりも、能動的な学びを大事にして欲しいからです。
授業形式で解説を聞くことは、いわゆる『インプット』の段階。
新しい知識を【受動的に】脳に入れ込んでいる状態ですね。

対して問題演習の時間は『アウトプット』の段階。
得た知識をいかして【能動的に】問題を解く段階です。

成績アップのために重要なのは、圧倒的に『アウトプット』の時間です。

プロ野球選手がyoutubeで変化球の投げ方を解説してくれている動画を見ても、その変化球を投げられるようにはなりませんよね。
教科書を何度も何度も読んだところで、テストでいい点は取れないですよね。

変化球を投げるためには、その変化球を投げる練習をしなければなりません。
それと同じで、問題を解くためには問題を解く練習をしなければなりません。

だからと言って、無暗に問題を解きまくっても効果は薄いです。
その単元の基礎知識など大事なことはじっくり解説を聞いて理解しておく必要があります。
だから、各学年それぞれ週に1日数学と英語は一斉指導による解説をしています。
解説で得た知識をもとに、週の残りの日は徹底的に問題を解きます。
これがかがわ塾の基本スタイルです。

生徒自身で課題設定をする
個別演習の時間は、子どもたちひとりひとりが自分の課題と向き合う時間です。
だから、わたしの方から特別「あれをしなさい」、「これをしなさい」とは言いません。

それでも、テスト前などは特にみんな何をすべきかちゃんと自分で課題を設定してから塾に来ます。
学校のワークの問題を繰り返したり、対策プリントを完璧に仕上げたり、塾にある問題集をやったり。
それぞれがそれぞれの課題としっかり向き合います。

だからこそ、やり切ったときの充実感は大きいんです。
自分のやってきたことがテストで結果につながると自信がつくんです。

『やらされること』よりも、『自分から進んでやること』をやり切る方が、はるかに効果があるとわたしは思います。

塾は『教わる場』というよりも『学ぶ場』
繰り返しになりますが、、、
授業で『教わる』ことも大事ですが、教わったことを生かすための問題演習が非常に重要だとわたしは思います。
そして、問題を解く中で子どもたちは「あ、そういうことね」と理解を深めたり、「なんだかいろんな問題が解けるようになってきたぞ」と自分の成長に気づきます。
こうした経験を次にいかすこと。
それこそが『学び』です。

塾は、この『学び』の経験を得る場です。
そのために、かがわ塾ではたくさん問題を解くための環境を用意しています。

もちろん、わたしだって何もしていないわけではありません。
課題設定が甘ければもう少し難しい問題をやってみるようにそれとなく促します。
難しい問題にじっくり取り組む姿勢は思いっきり褒めます。
子どもたちが自分で決めた課題だからこそ最後までやり切るように発破をかけます。
やる気をうまく引き出す『コーチング』と言われる部分でみんなを支えています。
学びの先にある『自立』と『自律』
自ら課題を設定し、その課題を克服するために努力をし、その努力が結果に結びつく。
これを繰り返すことで、子どもたちはぐんぐん成長していきます。
その先に待っているのは『自立』と『自律』です。

努力の仕方が分かったら、今度はさらに上を目指すためにどうするか考えます。
必要な時間はどれくらいか
どんな勉強をしたらいいか
いつ頃からテスト勉強を始めるべきか、、、
子どもたちは自分で考えて行動することができるようになります。
これが『自立』の部分です。

目標を達成するためにはやはりしんどい経験をすることもあります。
疲れて少し休みたくなる日もあると思います。
でも、そこで自分を甘やかさず、楽な方へ逃げずに行動できるか。
自分を律して、あえてしんどい道を選ぶ。
成績が上がり、自分の成長を実感すればするほど、しんどい道を選ぶのが不思議と苦ではなくなります。
なぜなら、『自律』の先にある喜びを知っているからです。

ここまで長々とお話してきましたが、かがわ塾が目指すところはここなんです。
成績アップを通じて努力が実る喜びを知る。
その繰り返しで、子どもたちが『自立』と『自律』の精神を身につけ、自らの成長を実感できるようになってほしい。

塾なので、そのための方法はやはり【勉強】です。
たくさん問題を解いて、たくさん頭に汗をかいてもらいます。
自分で考えて、自分で壁を乗り越えてもらいます。
壁を乗り越えるためのサポートはいくらでもやります。
やらせっぱなしにはしないので、そこは安心してくださいね。

これが、かがわ塾が理想とする『勉強の在り方』、『塾の在り方』です。






この記事へのコメントはありません。