奇跡は起こるべくして起こる。~漫画『ONE PIECE』より~

(『ONE PIECE』エンポリオ・イワンコフのセリフより)

今日の記事は保護者の方だけではなく、ぜひ子どもたちにも読んでもらいたいですね😊

それでは本題へ。

長くなるのでかなり割愛して説明しますと、、、

敵との戦いに敗れ瀕死の状態となった主人公ルフィ。

そんなルフィを助けるためには、成功するかどうかも分からない、それこそ死んでしまうような苦しみを伴う治療しかない。

治療にもがき、苦しむルフィ。

そんなルフィを見てうろたえ、助けを求める仲間たち。

という状況で放たれたこのセリフ。

わたし自身も何をやってもダメで、諦めたくなるような状況に陥ることもありますが、そんなときにこのセリフを思い出しています。

何が言いたいかというとですね。

例えば

「今回のテストめっちゃ点数上がった!マジで”奇跡”!」

とか、

「受かるかどうかわからない高校に合格した!これは”奇跡”!」

とか、そんな風に言いたくなるときってありますよね。

でもね、その結果を奇跡の一言で終わらせないで欲しいんです。

なぜなら、その奇跡を引き起こしたのは間違いなく

【自分自身が諦めずに努力した】

からです。

奇跡的な結果をもたらしたのは、他の誰でもなく自分のおかげなんです。

奇跡とは“起きる”ものではなく“起こす”ものです。

もし、みなさんのお友だちが

「”奇跡”が起きた!」

というようなことを言っていてもそれを真に受けないでください。

「え~、あいつめっちゃ点数上がったんだ~。いいな~。次は俺もめっちゃ点数上がったりしないかな~。」

と思っていてはダメです。

その友だちは裏でとんでもなく努力をしているはずです。

反対に、何もせずに奇跡的な結果を得ることは無いということです。

「全然勉強してなかったけど、なんか奇跡起こって志望校に受かるといいな~。」

受かる訳がないです。

そんな人に奇跡は起こせません。

冒頭のセリフの前でイワちゃんはこうも言っています。

『他人にすがりついてるだけのバカを救えた事はない・・・』

結局のところ、自分自身を救うことができるのは、自分しかいないということです。

しんどい場面では誰かに助けを求めたり、サポートをしてもらうことも必要です。

勉強でいえば、それは学校や塾の先生だったり、保護者の方だったり様々です。

それでも実際にテストや入試を受けるのは自分自身です。

周りの大人は、あなたが努力をした成果を信じて待つしかできません。

最善の結果を得るために、努力をしましょう。

他の人をうらやましがるばかりではなく、自分もそうなれるように努力をしましょう。

どんな状況でも、諦めることなく、努力をしましょう。

テストが終わった今だからこそ。

入試が近づいてきた今だからこそ。

この言葉は多くの子どもたちに刺さって欲しいと思っています。

関連記事

  1. 自分の人生、責任を持てるのは自分だけ。~UNISON SQUARE G…

  2. 何事も【意識して取り組む】ことが大事💡

  3. 英語を勉強する理由って何🤔?

  4. 昨日の自分を越えていく💪

  5. 令和8年度広島県公立高校入試の志願状況について🍁

  6. 『知識』はあればあるだけいい📒

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。