こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

今日はみなさんにとっておきの情報をお届けします。
タイトルにもありますが
『いろんな問題の正解率を上げるコツ』
についてです。

そんな方法、本当にあるの?
と思いますよね。
あるんです。
なんなら、成績のいい人はだいたいやっています。
反対に、成績があまりよくないまたは伸び悩んでいる人ほどやってないです。

というわけで発表しますね😊
『いろんな問題の正解率を上げるコツ』
それはズバリ、、、
書くことです。
数学の計算式、英語の英作文
国語の漢字や作文
理科や社会の記述問題など、、、
解答を導き出すために必要な情報をとにかく書くことです。

特に数学はこれをやっている人とそうでない人では、テストの点数などにも大きく差が出ます。

数学に苦手意識を感じている子はとにかく何も書かない。

計算問題であれば、最初の式から途中式、解答まで全て書いたり。

関数の問題であれば、分かっている座標や直線の式を問題の中に書き込んだり。

図形であれば分かっている角度を書き込んだり、補助線を引いてみたり。

正解を導き出すために必要な情報をまとめることは何においても大事なのですが、この作業をしない子はやはり一定数います。

まぁ関数や図形に関してはそもそも
【書かない】
のではなく
【どう書いていいのか分からない】
ということもありますので、その点は指導をするうちに吸収できるものもあるのですが、、、
計算式を書かないのは本当にマズいです。

文字式だろうが方程式だろうが
全部暗算。

そんな子にわたしから何度か質問をしたことがあります。
「なんで計算式とか書かんの?」
と。

すると彼らは、ほぼ満場一致で、ほぼ確実にこう答えます。
「だってめんどくさいじゃん」
と。

これに対してわたしは
声を大にして言いたい!
何も書かずに頭の中だけで
全部やろうとする方が
めんどくさくない!?

書くことによって、計算をスムーズに行うことができます。

書くことによって、考え方もまとまります。

書くことによって、解答にたどり着くための意外な方法が見つかるかも知れません。

当たり前ですが、書かなければそこにたどり着くことは絶対にありません。

書くことがめんどくさいからってそれを放棄して、頭の中だけで考えて考えて、、、
それで結局時間だけが過ぎていく。

絶対そっちの方が後々めんどくさいことになるのにっ、、、!!

この記事を読んで少しでも
「自分も書いたりしてないな」
と思い当たることがある人は、ぜひいろんな問題において書くことを意識して取り組んでみてください。

そして、書くことが自分の中で当たり前になったとき、気づくとじわじわ成績が伸び始めているはずです。

長くなってしまいましたが、以上が
『いろんな問題の正解率を上げるコツ』
です。

頭でごちゃごちゃ考えるより、書いて目で見える形としてまとめていく方が、楽に問題も解けるはずです😊






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