こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

2学期中間テストも佳境を迎えております。

かがわ塾もまだまだ生徒は少ないですが、それでも通ってくれている子たちはみんな目の前のテストに向けてヘロヘロになりながらも全力で努力を続けています💪

そんな様子を見ていて改めて『大事なことだなぁ、、、』と感じたことがあるので、今日はわたし塾長 香川が指導をするうえで普段から大事にしている考え方をいくつかご紹介します。

①時間を無駄にしない
時間は有限です。大事なものです。

その大事な時間を使って塾に来て、勉強することに費やすのだから、1秒たりとも無駄にせず学んだことを自分の糧にしてほしいと常々思っています。

となれば当然、理由もなく遅刻したり、演習時間中にダラダラと過ごすようなことはして欲しくないんですよね。

どれだけ成績がよかろうが、遅刻を繰り返すなど時間にルーズなだけであまりいい印象って持たれないので、、、

逆に、時間の意識がしっかりしている子は勉強に対する姿勢もいいことが多く、目の前の課題を集中してこなすことで自然と成績も上がっていくような印象です💡

たかだか2・3分の遅れでも、それが積み重なると1時間・2時間と大きな差になりかねません。

そもそも2・3分あればワークの問題も多少解き進めることできますからね、、、
バカになりませんよ⌛
生徒たちにもその意識は持って欲しいなと思い接しています。

②やるべきことは手を抜かずにやる
これは要するに
『自分を甘やかさない』
ということですね。
常に集中して、何事に対してもいつだって全力で取り組む。
それができれば最高なのですが、やはり人間の体力と集中力には限界があります。

そんなときでも(めっちゃ体調が悪くなったとかそういうときは除いて)最低限『ここまでは頑張ろう』と自分で決めたことはやり切って欲しいですし、やらないといけない課題もきちんとやって欲しいです。

『この課題、明日までだけどなんかめんどくさくなっちゃった。適当に答え見てやろ😊』
言語道断ですね😊

『課題できませんでした。』と言う前に、少し考えてほしいのです。
その課題は『できなかった』のではなくて『やろうと思えばできたけどやらなかった』になっていませんか?

そういうところ、わたしはガンガン突っ込んでいきますよ😊

③自分を信じて、自分を疑う
一見矛盾しているように見えますが、ちゃんと意味はあるんですよ💡

これは、『自分自身で物事に対してのハードルを上げすぎない、下げすぎない』ということなんです!

勉強していて、『ワーク5ページくらいやったからもういいか~』と自分の中でキリのいいところを見つけて切り上げようとする。
よくあると思うのですがちょっと待った✋

本当にもういいんですか?
今、ワークをやって解いた問題は、同じようなものがテストに出たとき絶対に解けると言えますか?

暗記したと言うけど、言葉を覚えただけになっていませんか?
その意味まで理解していますか?

そもそもワーク5ページって、その演習量で足りますか?

その勉強量で、テストの点数は上がると自信を持って言えますか?

このように、勉強をしたとはいえ『本当にこれでいいのか』と自分を疑う気持ちを持つことは大事です。

ここで、『いやいやこんなにやったんだからもういいでしょ~』と、自分で自分のハードルを下げてしまうと、かなりの確率でテスト本番のとき『もっとやっておけばよかった』と思うことになります。

そうならないように、勉強した自分に対して『本当にこれで十分やったと言えるのか、、、?』と疑うようになって欲しいのです。
勉強量を増やすには、この『自分を疑う』という考え方は非常に重要です!

一方で、疑いすぎもよくないのです。

疑いすぎると今度は自信を無くしてしまうからです。

極端な話、学校の定期テストでいい点を取りたいということであれば、『学校のワークと教科書に載っている問題は何が出ても解ける!』というところまで仕上がっていれば大丈夫です。

ここで自分を疑いすぎて、超難関私立高校の過去問レベルまで手を付け始めると、それこそキリがないですし、何より問題のレベルを見て自信を失いかねません。

『ワークの問題は何が出ても絶対解けるように完璧にする!』など、自分の中でどこまでやったらいいかの線引きを明確にしましょう。

そして、そのラインまで仕上がったのなら『これで大丈夫!』と胸を張って言いましょう。

この線引きが甘ければ、そこは指導します。
いい設定であれば、達成できるまでひたすら問題演習をしてもらいます🔥

危機感を持ってもらいながら、それでいて自信を失わないように持ち上げながら。

生徒が『自分の努力を信じる、それでもまだ足りないかもしれない』と油断することなく、自分の目標に向かって努力を続ける。
この点も大事にしながら日々のコミュニケーションをとっています👌

以上、長くなりましたがわたしが普段から大事にしている考え方でした。
生徒に対してもこの意識を持ってもらうように接していますが、わたし自身ももちろん日々意識して仕事に臨んでいます💪






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