『俺の敵は だいたい俺です』
(『宇宙兄弟』 南波 六太のセリフより)

この言葉がめっちゃ好きです。
テストでいい点を取りたい
試合で活躍したい
弁護士になりたい
やせたい、、、、
人にはそれぞれ目標としていることや夢があります。

宇宙兄弟の主人公、南波 六太の夢はズバリ『宇宙飛行士になること』。

でも社会人としての日々に忙殺されて、『宇宙に行きたい』という気持ちを持ちながらもそのための一歩を踏み出せずにいました。

ところが、ひょんなことから一念発起し、結局30歳と宇宙飛行士になるには少し遅いと言えるタイミングでもう一度自分の夢と向き合う覚悟を決めたのです。

そのうえで、六太がある日上司との会話の中で発したのが冒頭のセリフです。
【自分の夢に向かって努力をするうえで、その努力を怠り邪魔をするのはいつも自分自身だった】
六太の言葉からはそんな意味が読み取れますね😊

最終的に六太は宇宙飛行士として宇宙に行くことができるのですが、それまでに相当しんどいこともあったし、それこそ必死に努力をしています。

だからこそ、このセリフはすごく重いのです。

みなさんの中にも、テスト前で『さぁ追い込むぞ!』というタイミングでいまいちやる気が出ず、ついついyoutubeなどを見てしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか?
(わたしはあります😤)

疲れてるから、なんだか集中できないから、気分が乗らないときに勉強しても意味ないから。
そんな甘い言葉に誘惑されて、ちょっとくらい大丈夫とサボってしまうことはないですか?
(わたしはあります😤)

その誘惑に勝って、自分の目標に向けて努力を続けるのか。
はたまた誘惑に負けて楽な方へ進み、自分が思い描いたような結果を得られず『自分はどうせこんなもんだ』と諦めてしまうか。

全ては自分の行動次第です。

自分の行動で全てが決まるなら、せっかくなので自分の納得いく結果を得たいですよね。
自分を甘やかしたい気持ちも分かりますが、本当に必要な時にはその甘さを捨て、自分自身を追い込むことも必要です🔥

今日はそういうお話でした👏

以前にも似たような記事を投稿したような気もしますが、、、、
中間テストも近づいてきて改めて大事なことだなと思ったので、そこは別にいいのです😊






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