こんにちは!
海田町の公立高校受験専門
かがわ塾の塾長 香川です😊

わたしは生徒たちの指導をするうえで大事にしていることがありまして、、、
それが本記事のタイトルにもなっていますが
『当たり前のこと』は『当たり前にやろう』
ということです。

●時間を守る(無駄にしない)
●課題などやらないといけないことはちゃんとやる
●あからさまに手を抜かない(やると決めたことは全力でやる)
などですかね💡

正直なところ、成績の良し悪しや問題が解ける解けないで生徒たちにガヤガヤ言うことはありません。

取り組み姿勢の振り返りなどフィードバックをしたり、忘れているところを解説し直したりはしますが、、、
点数や成績そのものについて厳しく言うことはほぼ無いです。

科目や単元によって得意不得意などもあるし、個人差によるところもありますからね。

ただし、遅刻が多い、課題をやっていない(忘れていた)などは完全に線引きしてめっちゃ注意します。
もちろん、部活が長引いて遅れた、体調不良で課題が途中までしかできなかったなど、そういった事情があるときは除いてですが。

遅刻が目立つなら家を出る時間を早めればいいし、課題にしても後回しにせずに期日までに余裕をもって取り組み始めたらいいだけの話なので💡

そういう、【本人の行動次第】でどうにでもなることができていないときはビシッといかせてもらっています🔥

学校のテストで100点取ろうが、塾の課題が誰よりも早く終わろうが、学校の提出物を出してなかったら成績表に「5」がつくことは無いし、他の生徒から「すごいなぁ!」という目で見られることもないのです!!!!

生徒たちからは「いちいちうるさいなぁ」と思われることもあるでしょうが、そこをなぁなぁにするわけにはいかないですからね。

成績云々の前にまずは守るべきルールを守り、常にいい緊張感をもって勉強に取り組んでもらうことが大切です😊

『当たり前のこと』を『当たり前にやる』とは、そういうことだと思っています👏
もちろん、こういうことを言う手前わたし自身もそこは常に意識して行動しているつもりです!






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