かがわ塾では、小学生の国語・英語指導の中に
【文章の音読】
を取り入れています。

それはなぜか?
だって言葉って、読んだり話したりできないと楽しくないじゃないですか。
国語や英語が苦手な子って、そもそも教科書に出てくる文章そのものが読めてないっていうことが本当に多いんですよね。

文章中に出てくる漢字が読めない。
英単語の発音が分からない。
という風に。

で、文章が読めなければ当然書いてある内容も分からない。
学校の先生が内容について解説してくれても、どこについて話してくれているのかが分からない。

そして最終的には授業についていけなくなって、苦手意識だけ大きくなってしまうわけです。

わたしも過去に「うちの子本当に読解力がなくて、、、💦」という相談を幾度となく受けてきました。

でも実際には、『読解力がない』のではなく『そもそも文章を読む力がない』ことの方が多かった印象です。

では、これらの問題を解決するにはどこから始めたらいいか。

音読を通じて、漢字や英単語の読み方から指導をするべきだとわたしは考えています。

生徒に音読をさせて、読み方が分からない漢字や英単語は一緒に読んでみて、そのあとでもう一度本人に読ませます。

はじめはつまづいてしまうところも多いですが、繰り返していくうちに漢字や英単語の読み方を知り、文章そのものもだんだんとスラスラ読めるようになってきます。

このとき
「ひとりでスラスラ読めたじゃん👏👏!」
とほめてあげると本人にとってはこれ以上ないほどの自信につながるはずです。

特に小学生のうちはこれが非常に重要です。
小学校の勉強って中学校に向けての土台を作るためにめちゃくちゃ重要なものばかりなんですよ。

それなのに、小学生のうちから勉強が楽しくないっていう苦手意識を持ってしまうと、先々とっても困ってしまいます。
だから一緒に読んで、できるようになったらほめて、自信を身につけさせます。

問題を解けるようになることも大事ですが、それを子どもたちが実感できるようになるのってけっこう時間がかかります。

でも、音読がスラスラできるようになったというのは割とすぐに実感できることです。

苦手意識を取っ払って自信に変えていくには、とてもいい方法だと考えます。
繰り返し音読をするうちに文章の内容も少しずつ頭に入ってきますしね。
読解力の向上にも効果はあるはずですよ。

以上、かがわ塾の小学生指導で
【音読】
を大事にしている理由でした😊






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