楽な方へ逃げない。シンプルだけどこれが超難しい。

これは、わたしが小学生のころに担任の先生がよく仰っていた言葉です。

その先生は、わたしが小1~2、小5~6年の時に担任をしてくださり、普段はニコニコ

給食はモリモリ、わたしたちとも外で一緒に遊んでくれる、優しくて元気いっぱいの先生でした。

そんな先生ですが、この言葉について話をするときは表情がいつもと違って真剣で、それもあって今でも印象に残っている言葉です。

意味としてはその言葉通りで、

「頑張らなくちゃいけないときは自分を甘やかさずに、やるべきことをちゃんとやろう。

やらない理由を探しちゃいけないよ。」

ということですね。

小学生当時はその言葉の意味も重みも正直あまりよく分かっていませんでしたが、今ではハッキリと理解しているつもりです。

楽な道としんどい道。

ふたつの道があったとして、人間って何かと理由をつけて楽な方へ行きたがるんですよね。

「この課題、今やったら後が楽だけど、眠たいから明日でいいや💤」

「週末の試合に向けて素振りした方がいいんだけど、部活の練習で疲れてるから明日でいいや💤」

この考えに待ったをかけて、しんどい方の道を選ぶ習慣をつけてみませんか?

早めに課題をやっておくことで追加の課題が出ても慌てなくてすむかもしれません。

素振りの成果が出て試合でヒットを打てるかもしれません。

もちろん、そうなるという保証はありませんが、、、

少なくとも「あの時もうちょっとだけでもやっておけばよかった😢」という後悔はせずにすむはずです。

【努力を怠る理由】

を探すのをやめて、今の自分にできることは何でもやってみましょう。

最初はしんどいけど、その先に勉強面でも部活面でも今よりもっと充実した学校生活が待っているかもしれませんよ。

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