海田中、海田西中はもうすぐ今年度最初の定期テストがありますね。

新1年生のみなさんにとっては初めての中学校での定期テスト。
小学校とは違うことが多くて戸惑ってしまうかもしれませんね。

今日は中学校の定期テストでは
『これをやっておけば大丈夫!』
というものを定期テスト対策のポイント3選として紹介してみようと思います💡
2年生、3年生のみなさんにも参考になれば幸いです😊
※あくまで塾長 香川の考えです※

①学校ワークをとにかく繰り返す!
学校からもらっているワーク(問題集)。
これがかなり重要です!

正直、このワークの問題を何度でも解いて『すべての問題に対して正解できる』ようになっておけば平均点くらいは取れるはずです👍

ただこれ、簡単そうに見えるけどとってもしんどいです。
すべての問題で正解できるようにしようとすると、やはり暗記することもたくさんありますし、応用問題の解き方を解説を見ながら考えて理解する必要もあります。

中間テストはまだ範囲もそこまで広くないと思うので、最初のテストで
『こんなに勉強する必要があるんだな』
ということを知るためにも、早めにワークに取り組む時間を確保することが大事ですね!

②学校の先生がくれる対策プリントを繰り返しやる!
①と少し似ていますが、教科によっては先生が『このプリントの問題をやっておくといいよ~』と言って対策問題のプリントをくれることがあります💡

このプリントには、ワークと同じような問題もあれば、ワークと少し違うひねったような問題もあるはずです。
この『ワークと少し違う問題』というのがとても大事なんですね!

学校のワークを繰り返しやってすべての問題が解けるようになったとしても、それは
『答えを暗記しただけ』
になっている可能性があります。

そうすると、問題の順番がワークと違っていたり、問題の文章を少し変えられるだけで
『この問題どうやるんだっけ?』
となってしまうことが結構あります!

そうした事態を防ぐために、ワークと少し違う問題にも取り組んでおいて勉強したことがちゃんと頭に残っているかを確かめることはとても重要です!!

また、先生によってはこの対策プリントからそのまま問題を出してくれることもあるので、プリントの問題を完璧に解いておくだけで
【10点~20点】
くらいは結果が変わるはずです💪

③教科書の太字の用語の説明ができるようになる!
これは特に理科や社会の勉強で大切なことです。

例えば、地理で【本初子午線】という言葉が出てきます。
この言葉、教科書にも出てくるし、学校の授業でも出てくるので知っている人は多いと思います。

でも、
『本初子午線についてどういうものか説明しなさい』
という問題が出た時、答えることができますか?
(答えは経度0度の基準となっている経線のことです。)

意外とここが落とし穴。
最近は単純に言葉を答えれば正解できるような1問1答形式の問題よりも、その言葉の意味を理解しているかが問われる記述問題が出題されやすい傾向にあります。

例えば理科の場合、以前は以下のようなイラストとともに
『シマウマの視界の広さを表しているのはアとイのどちらですか?』
のような問題が出題されていたとします。
(ちなみに答えはイです)

ところが今は、
『なぜシマウマの視界はこのように広くなっているのか説明しなさい』
というような出題のされ方をされるのです。
(ちなみに答えは目が顔の横についいていることで視界が広くなり、肉食動物などの外敵を見つけやすくすることができるからです)

つまり、シマウマはやたら視界が広いということを知っているだけではなく、
【なぜそうなっているのか】
という理由までしっかり理解しておく必要があります。

ちなみにこれらの説明は教科書にもちゃんと記載がしてあります。
ところが大半の人はその説明ではなく
太字になっている大事な言葉
だけを覚えようとしてしまいます。
これだと、記述問題で用語の説明を求められたら困ったことになりそうですね。

教科書の大事な用語を覚えることも大事ですが、その用語についての説明もできるように隅々まで読み込んでおきましょう!

以上、定期テスト対策のポイント3選でした!
今年度初めてのテスト、しっかり実力を出し切れるように早めに準備していきましょう🔥

もし『自分一人でできるか不安だな、、、』という人はかがわ塾で一緒にテスト対策をしましょう💪💪!!

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